リップアートメイクのダウンタイムは何日?唇の血色・くすみと痛みに配慮した施術を解説|中河原の歯医者|中河原RIZデンタルクリニック|駅から徒歩2分

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リップアートメイクのダウンタイムは何日?唇の血色・くすみと痛みに配慮した施術を解説

リップアートメイクのダウンタイムは何日?唇の血色・くすみと痛みに配慮した施術を解説|中河原の歯医者|中河原RIZデンタルクリニック|駅から徒歩2分

2026年8月16日

リップアートメイクのダウンタイムは何日?唇の血色・くすみと痛みに配慮した施術を解説

「すっぴんになると唇の血色が悪く、顔色まで悪く見えてしまう」

「口紅が落ちるたびにメイク直しをするのが面倒」

「リップアートメイクに興味はあるけれど、腫れや痛みが心配」

このようなお悩みはありませんか?

唇は顔全体の印象を左右するパーツのひとつです。唇の色味や輪郭を整えることで、メイクをしていないときでも血色感のある明るい口元を目指せる施術として注目されているのが、**リップアートメイク(リップアート)**です。

一方で、施術を検討する際には「ダウンタイムは何日くらい?」「施術中は痛い?」「もともと唇の血色が悪くてもきれいに発色する?」など、不安に感じることも多いのではないでしょうか。

この記事では、東京都府中市・中河原の中河原RIZデンタルクリニックが、リップアートメイクのダウンタイムや施術後の経過、血色が悪い・くすみが気になる唇の色選び、痛みに配慮した施術について詳しく解説します。

唇の血色が悪い悩みに|リップアートメイクとは?

リップアートメイクとは、専用の針を使用して唇の浅い層に色素を入れ、唇の色味や輪郭を整えていく施術です。
一般的な口紅やティントとは異なり、洗顔や食事のたびにすべて落ちてしまうものではありません。そのため、
すっぴんの唇に血色感がほしい
唇のくすみや色ムラが気になる
唇の輪郭がぼやけてきた
毎日のリップメイクを楽にしたい
食事のたびに口紅を塗り直すのが面倒
唇の左右差が気になる
といった方に選択肢のひとつとなります。
中河原RIZデンタルクリニックでは、唇だけを見るのではなく、歯並びや口元、お顔全体とのバランスも考慮しながら、カラーやリップラインをご提案しています。
なお、アートメイクは単なるメイクではなく医行為に該当します。施術前には健康状態や既往歴などを確認し、リスクについて十分に理解したうえで受けることが大切です。

リップアートメイクで「血色の悪さ」はどう変わる?

リップアートメイクは、病気や血流そのものを治療するものではありません。

一方で、唇に適切な色素を定着させることで、くすみや色ムラを目立ちにくくし、血色感のある口元を目指すことができます。

「口紅を塗っているときは気にならないけれど、すっぴんになると一気に顔色が悪く見える」という方にも向いている施術です。

ただし、もともとの唇の色やくすみの程度によって、適したカラーや施術方法は異なります。

そのため、単に「好きな色を入れる」のではなく、現在の唇の状態を見ながら色を選ぶことが重要です。

リップアートメイクのダウンタイムは何日?施術後の経過

リップアートメイクを検討している方が特に気になるのが、ダウンタイムではないでしょうか。
当院では、施術後数日間に以下のような症状がみられる場合があることをご説明しています。
腫れ
赤み
ヒリヒリ感
乾燥
薄い皮むけ・かさぶた
施術後2〜3日程度は腫れや乾燥がみられる場合があり、3日〜1週間程度で薄いかさぶたができ、自然に剥がれながら徐々に色味が落ち着いていくのが一般的な経過です。症状や期間には個人差があります。

施術直後

施術直後は、完成時よりも色が濃く見えたり、唇に腫れや赤みが出たりする場合があります。

「思っていたより濃い」と感じても、施術直後の色がそのまま完成色になるわけではありません。

施術後2〜3日

腫れや乾燥、ヒリヒリ感などが出ることがあります。

また、唇の表面に薄い皮やかさぶたが生じる場合があります。

施術後3日〜1週間程度

薄いかさぶたや皮が自然に剥がれ、徐々に唇の色味が落ち着いていきます。

この時期に無理に皮を剥がしてしまうと、色素の定着に影響する可能性があるため注意しましょう。

1週間以降

表面の状態が徐々に落ち着いていきます。

ただし、アートメイクの色素がどの程度定着するかには個人差があります。1回で完成させるのではなく、経過を確認しながら複数回施術することも重要です。

血色が悪い・くすみがある唇は「色選び」が重要

「せっかくリップアートをするなら、自分の好きなピンクや赤を入れたい」

そう考える方も多いと思います。

しかし、もともと唇に強いくすみや色ムラがある場合、最初から希望する色をそのまま入れることが適しているとは限りません。

現在の唇の色と入れる色素の組み合わせによっては、もともとのシミやくすみがかえって目立って見える場合があるためです。

まずは唇の「土台」を整える

中河原RIZデンタルクリニックでは、唇の状態によって、まずは土台となる色味を整えるカラーを入れることがあります。

その後の経過や色素の定着を確認し、2回目・3回目の施術でご希望の色へ近づけていきます。

つまり、

「好きな色を1回入れて終わり」ではなく、「現在の唇の状態から、理想の色へ段階的に近づける」

という考え方が大切です。

リップアートメイクは何回必要?

当院では、きれいな色を定着させるため、通常2〜3回程度の施術を推奨しています。

1回目の施術では、体の反応などによって色素が抜けやすい場合があります。

1回目で土台を作り、色の残り方を確認したうえで、2回目・3回目のリタッチで色味を調整することで、より希望に近い仕上がりを目指していきます。

リップアートメイクは痛い?痛みに配慮した施術

リップアートメイクについて、

「唇に針を刺すと聞くと怖い」

「痛みに弱いので施術を受けられるか不安」

という方も少なくありません。

唇は刺激に敏感な部位であるため、リップアートを検討するうえで痛みは大きな不安要素のひとつです。

中河原RIZデンタルクリニックでは、表面麻酔に加えて、ご希望や必要に応じて口腔内への局所麻酔を行うなど、施術中の痛みにできる限り配慮しています。

歯科医院ならではの口腔内局所麻酔

当院では、まず表面麻酔を使用し、痛みに弱い方などには必要に応じて口腔内局所麻酔を併用します。

感じ方には個人差があるため、「誰でも完全に痛くない」と断言することはできませんが、痛みへの不安が強い方にも施術を受けていただきやすい環境づくりを大切にしています。

過去にリップアートメイクを受け、

「痛みが強くて途中で諦めてしまった」

という経験がある方も、まずはご相談ください。

デンタルチェアで施術を受けられる

リップアートメイクの施術時間は、当院では通常2時間〜2時間半程度を想定しています。

長時間同じ姿勢で過ごすことになるため、施術中の快適性も重要です。

当院では、普段の歯科治療でも使用しているデンタルチェアを活用し、できる限りリラックスして施術を受けていただける環境を整えています。

「唇だけ」ではなく口元全体から考える

歯科医院では日常的に、歯並び・前歯の見え方・唇・口角など、口元全体を確認しています。

当院のリップアートでも、お顔の骨格や肌のトーンだけではなく、歯並びや口元とのバランスまで考慮してデザインを検討します。

リップアートだけでなく、ホワイトニングや矯正治療、セラミック治療なども含めて、「口元をもっときれいにしたい」というお悩みを総合的にご相談いただけることも、歯科医院で行うメリットのひとつです。

ヘルペスがある場合もリップアートはできる?

過去に口唇ヘルペスを発症したことがある方は、事前に必ずお申し出ください。

リップアートの刺激をきっかけに、もともと体内に潜伏しているヘルペスウイルスが再活性化する可能性があります。

当院では、既往歴などを問診で確認したうえで、必要に応じて薬を処方するなどの予防策をご案内しています。

「昔ヘルペスになったことがあるけれど施術できる?」

という方も、自己判断せずカウンセリング時にご相談ください。

ダウンタイム中に気をつけたいアフターケア

リップアートメイクは、施術そのものだけでなく、施術後の過ごし方も大切です。

色素をきれいに定着させるためにも、クリニックから案内されたアフターケアを守りましょう。

唇をしっかり保湿する

施術後の唇は乾燥しやすい状態です。

処方・案内された保湿剤などを使用し、乾燥させないようにしてください。

かさぶたや皮を無理に剥がさない

施術後3日〜1週間程度で、薄いかさぶたや皮むけが起こる場合があります。

気になっても、無理に剥がさず自然に剥がれるのを待ちましょう。

唇へのメイクは控える

施術直後は唇へのメイクを控えてください。

使用再開のタイミングについては、施術時にご案内いたします。

食事は麻酔が切れてから

局所麻酔を使用した場合、唇や口周りの感覚が一時的に低下します。

誤って唇を噛んだり、熱いものによるやけどに気づかなかったりする可能性があるため、食事は麻酔が切れてからにしましょう。

リップアートメイクに関するよくある質問

Q. リップアートメイクのダウンタイムは何日くらいですか?

個人差がありますが、施術後2〜3日は腫れや乾燥などがみられる場合があります。

その後、3日〜1週間程度で薄い皮やかさぶたが自然に剥がれ、徐々に色味が落ち着いていきます。

Q. リップアートメイクは痛いですか?

痛みの感じ方には個人差があります。

当院では表面麻酔を使用し、ご希望や必要に応じて口腔内局所麻酔を行うなど、痛みに配慮した施術を行っています。

Q. 1回だけでもできますか?

施術自体は1回でも可能ですが、当院ではきれいな色を定着させるため、通常2〜3回程度の施術を推奨しています。

色素の残り方には個人差があるため、1回目の経過を確認しながら2回目以降の色を調整していきます。

Q. 自分の好きな色を選べますか?

ご希望の色をお伺いしたうえでご提案します。

ただし、もともとの唇にくすみやシミがある場合、最初から希望色を入れることでかえってくすみが目立つ可能性があります。

その場合は、まず土台となる色味を整えてから、2回目・3回目で希望のカラーへ近づけていきます。

Q. リップアートメイクはどのくらい持ちますか?

色の残り方には個人差がありますが、当院公式ページでは1〜2年程度をひとつの目安としてご案内しています。

時間の経過や紫外線、生活習慣などによって徐々に色味が薄くなるため、必要に応じてリタッチを行います。

まとめ|唇の血色・くすみやリップアートの痛みが気になる方へ

リップアートメイクは、唇に色素を入れることで、すっぴんでも血色感のある口元を目指せる施術です。
一方で、施術を検討するときには、仕上がりだけではなくダウンタイムや痛み、色素の定着、ヘルペスなどのリスクまで理解しておくことが大切です。
今回のポイントをまとめると、
施術後は腫れ・赤み・乾燥などが出る場合がある
3日〜1週間程度で薄い皮やかさぶたが自然に剥がれていく
血色が悪い・くすみがある唇では、最初の色選びが特に重要
きれいな色の定着を目指すため、通常2〜3回程度の施術を推奨
痛みが心配な場合は、表面麻酔や局所麻酔などを活用して施術時の負担に配慮できる
といった点があります。
東京都府中市・中河原の中河原RIZデンタルクリニックでは、歯並びやお顔、口元全体とのバランスまで考慮しながら、一人ひとりに合わせたリップアートをご提案しています。
「唇の血色が悪いのが気になる」
「リップアートに興味はあるけれど、痛みが怖い」
「自分にはどんな色が似合うのかわからない」
という方は、まずはお気軽にご相談ください。

監修医師:黒米 俊輔

経歴

  • 鶴見大学歯学部 卒業
  • 2018年〜2019年3月鶴見大学歯学部附属病院 勤務
  • 2019年4月〜2020年3月神奈川県内の医療法人 勤務
  • 2020年4月〜2021年5月府中おおたけ歯科 副院長
  • 2021年6月桜ヶ丘アール歯科 院長

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